Works
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事業内容
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FRP防水
FRP防水とは、**Fiber Reinforced Plastics(繊維強化プラスチック)**を使った防水工法です。ガラス繊維のマットに樹脂を含浸させて硬化させ、強固な防水層を作ります。
FRP防水の特徴
強度が高い
* 衝撃や摩耗に強く、人がよく歩くベランダやバルコニーに向いています。
軽量
* 建物への負担が比較的小さいです。
防水性能が高い
* 継ぎ目のない一体化した防水層を形成します。
硬化が速い * 工期が短く、早く使用を再開できます。
デメリット
伸縮性が低い
* 建物の動きが大きい場所ではひび割れが発生することがあります。
広い屋上には不向き
* 面積が大きいとひび割れのリスクが高まります。
耐用年数の目安 * FRP防水層:約10~15年
* トップコート:約5年ごとの塗り替えが一般的
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ウレタン防水
ウレタン防水とは、液状のウレタン樹脂を塗り重ねて、防水層を作る工法です。屋上やベランダ、バルコニーなどの防水工事で広く使われています。
特徴
* 継ぎ目のない防水層ができる
* 複雑な形状の場所にも施工しやすい
* 既存の防水層の上から施工できる場合が多い
* 比較的コストを抑えやすい
デメリット
* 職人の技術によって仕上がりに差が出る
* 乾燥・硬化に時間がかかる
耐用年数の目安
* ウレタン防水層:約10~13年
* トップコート:約5年前後で再塗装が推奨されることが多い
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外壁シーリング工事
外壁シーリング工事とは、外壁の継ぎ目やサッシ(窓枠)まわりの隙間に充填されているシーリング材(コーキング材)を補修・打ち替えする工事です。
シーリングの役割
* 雨水の侵入防止
* 気密性の確保
* 建物の動きの吸収
* 外壁材のひび割れ防止
特に窯業系サイディングの住宅では、外壁パネル同士の継ぎ目にシーリングが不可欠です。
劣化のサイン
* ひび割れ
* 肉やせ(細く痩せる)
* 硬化して弾力がない
* 剥離(外壁から離れる)
* 欠落
これらを放置すると、雨漏りや外壁内部の腐食につながることがあります。
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雨漏り調査・部分補修
原因を特定し、無駄のない工事をご提案します。